木を切らないで

木を切る時は注意してください。
自宅の庭や塀沿いに古い木・大きな木があって、それを伐採しなければならないときは、注意してください。木は生きています。そして、多くの場合その家を守っている存在です。
そんな木を無造作に切ってしまうと、家の守り神としての木がなくなることになります。そして、その結果として、一見すると木とは関係が無いような事柄が起きることがあります。私の知り合いのケースでは、庭の木を切ったことが原因で、顔面神経痛がおきていました。
家の建替えなどで、どうしても切らなければならない場合は、次のような方法があります。
(1)その木を別の場所に移植する
(2)その木から苗木を採って、鉢植えなどに移植する
上記は誰でも行える方法ですが、それが無理な場合は、エネルギーを扱えるワーカーができる方法としては、
(3)若い鉢植えの木を買ってきて、その鉢植えに木の気を移す
(4)その木の気を、受け取って別の木に移す
(5)木が寿命である場合は、供養を行う
などの方法があります。これを行うには、木と会話することが必要です。
先日、私が行ったのは、クライアントさんの自宅の木が移植ができない状態だったので、(3)の方法で気を移し、清正井の水で伐採される木と若い鉢植えの木の浄化をしました。
浄化と気の移植をすると、木の気が移っていくので、伐採される木は、エネルギー的に空の状態になるのが分かります。そして、気を受け取った若い鉢植えの木はその家の守り木として、新たなスタートを切りました。