占いや風水は、ビッグデータである

ビッグデータが最近のコンピューター界のトレンドになってきていますが、ビッグデータとは、これまで扱えなかった大量で複雑なデータが、コンピューター技術の発展により、処理が可能になって新しい知見を得られるようになったというものです。

一方で占いや風水は、長いものでは数百年以上の長期に渡る知識と経験と統計の積み重ねによって出来上がっているものがあり、これはコンピューターを使わないビッグデータであると言うことが出来ます。

世間一般では、占いや風水は怪しいものというイメージが依然としてありますが、ビッグデータであると考えるなら、逆に昔から最先端のテクノロジーであったと言うこともできます。

タロットカードは通常ライダー・ウェイト版を使っているのですが、普段使っているのは、U.S. GAMES社のもの(リンク)...

コメント

  1. ikeda より:

    国外からのブログへのコメント記入のテストです。
    よろしくお願いいたします。

  2. 八雲 より:

    > ikedaさん

    2015年1月に、これまでの@niftyのブログから、こちらの独自ドメインの新しいサイトに移行しました。
    新しいサイトではセキュリティ重視の設定であったため、日本以外の地域からのコメントが出来ない状況でしたが、設定を変更して日本以外の地域からコメントできるように変更しました。
    よろしくお願いします。

  3. hiromi より:

    占い、特に占星術などで運命が決まるということはあるのでしょうか?星の運行というものがその人に及ぼす影響は大きいですか?

  4. 八雲 より:

    > hiromiさん

    占いというのは、人の人生がどう進むのかを読み取ろうとするものなので、それが影響するという訳ではありません。
    ただ、占いの結果を見て影響されてしまう人はいます。

    占星術において、よく星の影響という言い方をされます。
    私もそういう表現を使うことがありますが、厳密にいえば影響されている訳ではなく、人と社会の行動と星の運行はシンクロしているというのが正しい言い方です。
    なので、影響されているのではなく、星の運行に現れているのですが、そういう説明では分りにくいということもあり、分りやすい説明にするときに、あえて星の影響という表現を使うことがあります。

    詳しくは、以下の記事を読んでみてください。

    「星占いは当たるのですか?」
    http://en-light.net/archives/3752