夏至の体調のスピリチュアルな意味

2017/6/21更新

夏至前後には体調を崩すことがよくあります。このころは梅雨時期にあたるため気温変化や湿度が原因と一般的に言われています。確かに気温や湿度も原因の一つなのですが、スピリチュアルなエネルギー変化が原因にもなっているので、そのことについて説明します。

夏至とは

夏至とは、地球から見た時に太陽の軌道が最も高くなり昼間が最も長くなる時のことです。
2017年の夏至は、6月21日13時24分です。

スピリチュアルな意味では、太陽のエネルギーが最も強くなる時期になります。

一年を通じて、冬至が太陽エネルギーが最も弱い時になり、夏至が最も強い時になります。これを東洋思想の陰陽で表すと、
夏至:陽が極まる
冬至:陰が極まる
春分と秋分:陰と陽がバランスする
ということになります。

太陽エネルギーと人の体調

人の身体は、天体特に太陽のエネルギーによる四季の移り変わりの影響を受けますが、人の体調は四季の移り変わりを後追いするため、太陽エネルギーの陽が極まる夏至の影響が体調の変化となって現れます。

夏至で、太陽エネルギー(陽)が最も強くなると、身体はそのエネルギー変化に対応しようとして身体を変化させます。夏至の頃は季候もまだ春から夏への変化の途上にあるため、夏型の太陽エネルギーが強い季節に身体にようやく変化した時に、気温が下がって春の季候になってしまい、太陽エネルギーが弱くなったりします。

そうなると、太陽エネルギー不足という状態になり、それが体調の変化となった現れてきます。

夏至前後に起きること

太陽エネルギーが不足してしまうと、以下のような症状が出て来ることになります。

身体的には、眠気、あくび、だるさ。精神的には、やる気のなさ、集中力がなくなる、頭がスッキリしない、考えがまとまらない、といったことになります。

太陽フレアでも同じ様な事になりますが、2017年は太陽活動の静穏期になり体調に直接影響するような太陽フレアは発生していません。ただ、太陽活動そのものが静穏期になるため、夏至の頃には太陽エネルギーの不足状態が起きやすい傾向にあります。

そういったこともあるので、やる気を出そうとしても出ない時期になりますが、これはあなたに責任があるわけではありません。身体・精神面での変化の途上にあるから起きることです。

こういう時は、頑張っても頑張れないので、休める人は思い切って休む。休めない人は、無理をしないことが大切です。

夏至の過ごし方

太陽エネルギー不足に対応するのに、一番良いのは朝日を浴びることです。そうすることで太陽エネルギー不足の解消になります。仕事の関係などで朝日を浴びることが難しい場合は、なるべく太陽の光がある所に出掛けることです。

それも難しい場合は、暖かい飲み物を飲む、熱い風呂に入る、など温度の高いものを飲んだり入ったりすること。

また、精神的にはやる気が出ないので、楽しい事面白いことに気持ちを向けることが良いです。

また、太陽エネルギー不足に対応するには、夏至の遠隔ヒーリングに参加するのも効果的です。


2017/6/20更新

この記事は、2016年の夏至のために書いたものですが、2017年の夏至を前にしてアクセスが急増しており、2017年の夏至の時期の体調について関心が集まっているようなので、明日6/21(Wed)夏至の日に、最新の情報を踏まえて記事を最新版として更新します。


2016/9/30更新

今年2016年の夏至で体調を崩している人も多いよう出です。

昨年2015年の夏至は、太陽フレアによる体調不良が出ていたのですが、

最近、やたら眠いとか、突然の体調不良を起こしている人が多いようで、最近のブログの検索キーワードを見ると、「夏至 眠い」と...

今年2016年の場合は、満月が夏至の前日にあるため、月と太陽のエネルギーが共に高い状態になります。そのため、眠い、だるい、頭がボーっとする、考えるのがめんどくさいなど、高いエネルギーの時期特有の気怠さが出てきやすい状態です。

夏至と満月が連続するというのは珍しく、前回は2005年(この時は夏至の翌日が満月)なので11年ぶりです。

Gesi-Moon

11年前の夏至がどんなだったのかをはっきりと覚えている人は、たぶんいないと思います。なので、今年の夏至は初めて経験する状況であるかのように感じられます。

この次に夏至と満月が連続するのは、計算上では2024年になるので8年先になります。

また、先日から急に気温が高くなり、大気の状態が不安定で豪雨などにより湿度・温度共に高い状態ですから、さらに気怠く感じることになります。

こういう状態では、頑張っても頑張れないので、休める人は思い切って休む。休めない人は、無理をしないことが大切です。

コメント

  1. あぐ より:

    こんにちは。
    昨日、めまいや立ちくらみのような症状が午後目立ちました。いつもはそんなことはありません。
    記事の症状とは異なりますが、これも1つの夏至の影響かしら?と、記事を読んで思いました。
    ここ数日間、寝ても寝ても眠いので、遠隔セッションの説明に眠くなるというのを読み、めまいは遠隔セッションの影響かな?とも思い。。
    それともただの体調不良だったのかしら。。(昨日の午後だけで、今はよくなりました)

    どの記事にコメントしたらいいか迷い、こちらにコメントしましたが、大丈夫だったでしょうか。

  2. 八雲 より:

    > あぐさん

    季節の変わり目は身体感覚と身体エネルギーの変化点になります。
    通常ではめまいや立ちくらみのような症状にはならないのですが、一時的にストレスがあると、要因が重なることで症状として出て来ることもあります。

  3. あぐ より:

    八雲さま

    ありがとうございます。自分では気付いてはいなかったですが、ストレスがあったのでしょうね。夏至の影響が色々あることに驚きました。