春分の日 岐阜・金華山

以前から、二至二分(夏至・冬至・春分・秋分)には着目していますが、今回は岐阜の金華山・岐阜城に登ってきました。
春分というと、彼岸の中日でもあるわけで、春分の日を挟んで前後3日間は彼岸となります。
また、宮内庁でも以下のように、先祖祭が行われます。
宮内庁 > 主要祭儀一覧
http://www.kunaicho.go.jp/04/d04-01-03.html
春分の日
 春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい) 春分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭
 春季神殿祭(しゅんきしんでんさい) 春分の日に神殿で行われる神恩感謝の祭典
以前、当日が秋分の日とは知らずに、富士山ワークを行ったことがあるのですが、そのときの富士山の周辺のエネルギーは、一言で言えば、「天が開いている」というものです。つまり、「天に対してエネルギーの通りがよくなっている」ということで、その天に先祖が居るという考え方をするなら、春分の日に先祖祭をするのも十分納得が行くものです。
岐阜の金華山・岐阜城は、土が堆積した山ではなく、岩山であり登ってみると岩山特有のピリッとした感触があります。以前普通の日に登ったこともありますが、その日と比べてみても、びしびしとくる強さがあります。
標高では300m級の山なので、それほど高いわけではないですが、周囲の河川や地形もあり、とても強い場になっています。
強い場ではあるが、周囲の山が低いこともあって、岐阜城の建っている位置は、風当たりの強い場所になるため、岐阜城の歴代の城主は、金華山のエネルギーを借りて一度は上り詰めるものの、周囲からの強い風によって、没落してしまうということになってしまいます。
なので、金華山は岐阜城のように定位置として使うのではなく、登ってエネルギーを貰って(正確に言うなら、エネルギーと同調して)下りて仕事をする。という使い方をするのがベストになると思います。

コメント

  1. mimako より:

    春分の日はワークありがとうございました。金華山は思っていたより全然すごかったです。ケーブルカー乗り場からお城まで歩く間にも強い風が吹き、上に上り詰める感じを体感できたような気がします。上昇したい時にはいいかもしれませんね。富士山ワークに比べたら全然楽チンと思っていたら、帰りの新幹線ではやっぱり爆睡でした。当日ご一緒した皆様、楽しかったですね~ありがとうございました。

  2. 八雲 より:

    mimakoさん
    ワークショップ参加ありがとうございました。
    金華山は、日本でも指折りのパワースポットの一つですから、場のエネルギーも強いものがあります。
    富士山ワークに比べると、巡る場所の数も距離も少ないですが、やはり春分の日のパワースポットです。当日の夜は、エネルギー酔いで頭ぐるぐるでした(笑)