良い温泉かどうかを見分ける方法

「良い温泉のエネルギーというのが良く判らないのですが・・・」
という質問を頂くことが時々あります。

実際に温泉に行った時に、良い温泉かどうかを見分ける、簡単な方法があります。
それは、『湯船に浸かっている人の数』です。

●泉質が良い温泉の場合
湯船に浸かっている人の数 > 湯船の周辺で休憩している人の数

●泉質が良い温泉ではない場合(設備だけは良いような場合)
湯船に浸かっている人の数 < 湯船の周辺で休憩している人の数

湯船とその周辺に居る人の数から、湯船に浸かっている人の数を比較するだけですから、これは、誰にでもできる方法です。

良い温泉に行くと、湯船が混雑してます。もちろん時間によって、混雑したり空いたりはしますが、それでも湯船とその周辺に居る人の数からすると、湯船に浸かっている人の数の方が明らかに多いということになります。

それは、良い温泉に行くと、
・長く浸かっていたい
・何度も浸かり直したい
のどちらかになるからです。

どちらになるのかは、泉質やお湯の温度などが関係します。草津のように熱い温泉の場合は、長く浸かるのではなく、何度も浸かり直すということになります。
なので、良い温泉の湯船は混雑します。

そういう方法で見分けながらいくつかの温泉に行ってみると、やがて泉質とか温泉のエネルギーの違いというものが判るようになってきます。