遠隔祈祷とヒーリング・アチューメントの違い

近日中に遠隔祈祷の受付を始めますが、祈祷とヒーリング・アチューメントとの違いについて書いておきます。

遠隔祈祷とヒーリング・アチューメントの違いは、以下の2点が重要なポイントです。

(1)ヒーリング・アチューメントでは、エネルギーを扱いますが、遠隔祈祷ではエネルギーでは無く、プログラミングを扱う。

(2)ヒーリング・アチューメントは、エネルギーを受取る人が受け取るという意思を前提としますが、遠隔祈祷では受け取る人の許可を必要としない。

それぞれについて、説明します。

(1)エネルギーでは無く、プログラミングを扱う

ヒーリングやアチューメントにおいては、エネルギー伝達によって、変化を生み出すということが主体になります。ここで言うエネルギーとは、私たち人間を生み出した根源的なエネルギーのことです。
この根源的なエネルギーをクライアントさんに流すことによって、ヒーリングの効果・結果を生み出していきます。

遠隔祈祷においては、エネルギーを扱うのではなく、プログラミングの書き換えを行います。
プログラミングとは私たち人間が、誕生~成長~死するという人生の流れを創り上げている言わば人生の計画書とも言えるものです。そのため、ヒーリングやアチューメントで扱うエネルギーも、プログラミングが源です。

遠隔祈祷は、プログラミングを書き換えることにより結果を生み出すものです。

(2)当事者の許可が必要ではない

ヒーリングやアチューメントにおいては、そのエネルギーを受取る人が、そのエネルギーを受取るという意思と許可が必要になります。つまり、ヒーラーとクライアントの間で、エネルギーセッションを行うということに対して、合意が必要です。

遠隔祈祷においては、この合意が必要ありません。

なぜ必要がないのかというと、これを行える人は創造の源である源泉と同一化できるからです。つまり、源泉の意図を代行するので、プログラミングの書き換えについて許可を必要としません。さらに言えば、神社に祀られている神々が持っているプログラミングでさえ、源泉の意図であれば書換えが可能です。

そのような理由で、遠隔祈祷の依頼者が抱える課題や問題となる人間関係において、相手の人の許可を必要としていませんので、ヒーリングやアチューメントよりもっと広範囲の課題において適用できます。

img_8960-eye

※箭弓稲荷で写されたこの不思議な写真は、遠隔祈祷を始めるというシグナルでした。

関連記事
http://en-light.net/archives/16251