九頭龍神社月次祭に呼ばれる (その3)

その1(リンク)その2(リンク)から続き

元箱根港を出港して、20分ほどで神山桟橋に着きます。

神山桟橋を降りて、しばらく湖畔を歩いて行くのですが、どちらに行けばいいのかは、人の流れについて行けばいいので、迷わないで行くことができます。

ちなみに、先頭の人は良い場所を確保する為に走っていますが、走らなくてもちゃんと参列できるので大丈夫です。

芦ノ湖が左手にある湖畔の道は狭いので、参列者の長い列になります。
湖畔の道を8分ほど歩いて行くと、九頭龍神社本社に到着します。

自分が立つ場所を確保して、9:30の参拝船で後から来る人が揃うまで待ちます。

月次祭が始まる前にも九頭龍さんの気配はあるので、敏感な人はこの時点で存在を感じることもあります。そして、月次祭が始まる直前になると、はっきりとその存在を感じられます。

祭典の最中は、九頭龍さんのエネルギーで満たされるので、12月であっても寒さがどこかにいってしまい、温度は低いはずなのに暖かな空気に変わります。
そして、祭典が終了すると、途端に寒さが戻って来るので、その違いは普通の人でも感じられます。

スピリチュアル・カウンセリングでは、龍神との縁が強い人や、龍神がバックに控えている人が時々来られるのですが、それにも関わらず龍神の存在が分らないということも良くあります。
それは龍神がどのような形で表れて来るのかという知識に勘違いがあるからです。その違いについては、別記事(龍神はどんな形で現れるのか)で書きます

九頭龍社の祭典が終わると、弁天社の月次祭のために下に移動します。

九頭龍神社の月次祭の後に弁天社の月次祭が行われますが、それには理由があります。

弁天社の小さな社が、旧九頭龍神社です。始まりはこの小さな社だったのですが、次第に人が集まるようになって、手狭になって来たため、上の方の少し広い場所に九頭龍神社を新設しました。
そして、九頭龍さんが移動した旧九頭龍神社には、芦ノ湖南湖畔にあった弁天社(こちらも水を司る神)をこちらに移しました。

なので、弁天社も13日に月次祭が行われます。

そういう経緯があるので、私は弁天社の月次祭が終わると、弁天社・九頭龍神社の順に参拝します。

そして、神山桟橋のすぐ近くにある白龍神社にも参拝して、月次祭は終了します。

神山桟橋から、参拝船の帰り便に乗って、元箱根港に戻ります。

この日の帰り便は、10:55と11:45の二便でした。ゆっくり廻って来たので、11:45の便で戻り、元箱根からは来たルートの逆順で戻りますが、小田原駅からは小田急ロマンスカーで帰りました。

その1(リンク)で書いたとおり、出発時には本当に行けるのかどうか半信半疑でした。

途中バス停が判らないというトラブルもありましたが、呼ばれている時はお導きなので、無事に参拝できました。
ありがとうございました。

コメント

  1. おとぎバナナ より:

    本日、丁度、13日ですね。

    いいお参りで何よりです(^^)
    記事を拝見していたら、
    お参りしてみたくなりました。

    仕事が落ち着いたら⁉︎
    お参りしたいと思います。

  2. es-kay より:

    この日初めて月次祭に参列しました。
    白龍神社へも参拝しましたが、こちらの写真に私の後ろ姿が写っていて、びっくりしています。
    これも何かのご縁でしょうか。

  3. 八雲 より:

    > es-kayさん

    後姿が写っているというのも、ご縁があるということですね。

    これまで、全国の神社を参拝しているなかで、クライアントさんやお知り合いの方に、神社でばったり出会うというのは、何度も何度も何度も経験しています。

    その経験はとても象徴的であり意味が深いので、後ほど記事として書きたいと思います。

    ※九頭龍さんの現れ方の記事を書いた後になるので、すみませんがしばらくお待ちください。

  4. es-kay より:

    ありがとうございます。
    もしかしたら、今までもどこかで八雲さんとすれ違っていたのかもしれませんね。
    記事は気長に楽しみにお待ちします。