みずがめ座の人生は波乱万丈?

以前の記事(リンク)で、
「みずがめ座は、宝くじの高額当選者が多く、また交通事故に遭遇する人も多い」
ということを書いています。

会社が倒産する時の社長の星座のデータ(リンク)があったので、それも付け加えて表としてまとめてみました。

見事に、みずがめ座がトップに並びます。また末尾はふたご座が定位置になってますね。

しかも、会社倒産で見ると、上位3星座は12月から2月、下位3星座は4月から6月といずれも連続した星座になっているのも特徴的です。

それぞれ、元データは別で集計方法も異なるのですが、ここまで一致すると一つの法則があると考えた方がよさそうですね。

みずがめ座の人生は波乱万丈、ふたご座の人生は平穏ということになるのでしょうか?

(出典)

ZUU online
会社の運勢が星座で分かる?
倒産しやすい社長は「◯◯座」が多数 トップ3の共通点とは?
https://zuuonline.com/archives/118155

週刊女性 PRIME
なぜか交通事故が多い星座は「みずがめ座、やぎ座」逆に事故が少ない星座は?
http://www.jprime.jp/articles/-/7988

愛知県警
星座から見た交通死亡事故の特徴
https://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/topics/seiza.html

週刊女性 PRIME
みずほ銀行も気づかなかった「高額当せんトップ3常連の最強星座」が判明
http://www.jprime.jp/articles/-/7986

コメント

  1. あぐ より:

    以前の記事を読んでとても興味深かったので、すごく気になっていました。(私はみずがめ座ではありませんが、、)
    今回のまとめてくださった表をみると、ますます興味深いです!
    是非八雲さんの見解を教えていただきたいです。

    私の人生も波瀾万丈だと自分では思ってますが、けっこう上位星座に位置していました(笑)

  2. 八雲 より:

    > あぐさん

    この記事のカテゴリーをスピリチュアルではなく、「色々な話題」という分類にしています。その理由は、私たちが普段語っている星座というのは、ヨーロッパに居て星空を見上げた時の分類になっているからです。

    インドや中国では、ヨーロッパとは異なる星座を使っていました。
    星座というのは、それぞれの文化に基づくものになるので、日本で夜空を見上げるなら、日本独自の星座になるはずなのですが、日本ではかつて中国の星座を使っていたこともあり、日本独自の星座が残っていないのが現状です。

    そのため、現代の日本では西洋文化の星座をそのまま借用しているにすぎません。
    ただ、出生日の区分の仕方は、参考になるので、とりあえずそちらの考え方を借用しているというのが、私のスタンスになります。
    それ故に、こちらのブログでは星座に関する記事は、「色々な話題」に区分されています。

    期待していた答えとは異なるかと思いますが、これが私の見解になります。

    ●参考
    江戸時代までの星図の歴史
    http://www.tsm.toyama.toyama.jp/tao/aroom/edo/se-rekisi.htm

  3. あぐ より:

    八雲さま

    いつもありがとうございます。
    知らなかったことばかりでした。勉強になりました。