中央構造線とパワースポット

中央構造線は日本列島の関東地区から九州阿蘇地区までを貫く断層です。

Wikipwdiaの画像 赤い線が中央構造線
Tectonic_map_of_southwest_Japan-450

断層の上の土地は断層によって地のエネルギーが湧きあがってくるポイントになるため、場のエネルギーが強くなります。そのため中央構造線上には多くのの聖地・パワースポットを見つけることができます。

中央構造線上の聖地・パワースポットとしては、諏訪大社、秋葉神社、鳳来寺、伊勢神宮、吉野、丹生都比売神社、紀三井寺、伊曽乃神社、石鎚神社、阿蘇山などがありいずれも断層地特有のエネルギーを持っています。

(上記に、高野山や天河弁財天を入れる人もいるようですが、中央構造線からはすこし離れているので、議論の残るところです。また断層地というのは地質的に河や谷を形成することが多いので、高地を断層地と言うにはちょっと難しいところです。ただし、九州の場合は阿蘇の火山帯になりますが、これは断層ゆえに地下のマグマが上がってきやすいところがあるためです。)

伊勢神宮が断層上に位置しているということ、ほとんど知られていません。また、アメリカ西海岸のサンフランシスコは、サンアンドレアス断層上にある街で、伊勢神宮にも似た地面から湧き上がるエネルギーがとても強い土地で、風景は全く異なりますが、エネルギーだけを見ていると非常によく似ているのが印象的です。

中央構造線の地質学的な事柄については、以下のサイトが詳しくて勉強になります。

大鹿村中央構造線博物館
http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/