2017年冬至の穴八幡から恵方の神社 [8/25更新]

2017/8/22 作成
2017/8/25 末尾に追記

ちょっと気の早い話ですが、今年の冬至の穴八幡宮で金銀融通の御守を頂いた後に、穴八幡宮から恵方の神社を参拝することを考えていますが、2017年冬至の恵方では都内近郊にぴったりラインに位置する社寺が存在しないので、ワークショップとしてどう組み立てるか思案中です。

都内という条件を外すなら、東京湾を超えて千葉県にある、鶴峰八幡宮が恵方ライン上にぴたりと当てはまります。清々しい空気が特徴的でお勧めの神社です。

ただ、悩ましいのは都内から電車で行く場合、JR内房線の佐貫町駅から片道で徒歩20分となり、トータルでも片道で2時間30分となるので、冬至ワークショップとして行くにはちょっと難しい神社になってしまいます。
これが、車での移動なら片道1時間30分ほどなので、無理のない工程になりますし、時間帯的にも三鶴八幡を巡ることが可能です。

ということで、都内組と房総組の二つに分けて行うかどうか検討中です。

(2017/8/25追記)

その後、色々しらべてみました:

公共交通機関で行くと

色々と調べてみると、公共交通機関で行くには、

木更津もしくは君津方面へのアクアラインを通る高速バスに乗り、木更津もしくは君津で降りて、JR内房線に乗換、佐貫町駅下車でタクシーに乗車して鶴峰八幡宮。

という方法で行く事は可能ですが、食事場所が鶴峰八幡宮付近にはなく、鶴峰八幡宮近辺には他には見るものもなく、海岸に降りてぼーっと過ごすぐらいしかありません。

往復約6時間掛けて一社しか行くことができないし、食事も満足に取れないとなると、ワークショップとして組み立てるのはなかなか難しいです。

自動車で行くと

自動車であれば、三鶴八幡を巡ることも出来るし、鶴峰八幡宮の近くにある小さいけれど雰囲気の良い浅間神社に立ち寄ったり、館山市内の美味しいお寿司屋さんに行ったり、お勧めの名古屋コーチン卵を買ったり、有名なピーナッツ屋さんのピーナッツソフトを食べたり、と色々組み立てが可能。

ということで

都内組と房総組の二つに分けて行うのか、それともどちらかに一本化するか検討中です。

コメント

  1. es-kay より:

    細かなところですが、佐貫町駅ですよね。佐貫駅だと茨城です。鶴峰八幡宮の記事も佐貫駅と書かれていたと思いますが…。

  2. 八雲 より:

    > es-kayさん

    ご指摘ありがとうございます。
    両記事とも佐貫町駅に訂正しました。

  3. カンタロウ より:

    車になったらヤバイ。。。
    神様でなく、食べ物に呼ばれてしまう。。。
    ヤバイです。

  4. 八雲 より:

    > カンタロウさん

    クルマで行く場合は、美味しいモノのお店に寄ることを考えて、色々調べ中です。