縁結びの神社で、結果が出る人・出ない人(その3)

※その2(リンク)から続く

自分の願いは叶わない

自分の願いは「叶わないものだ」という想いを持っている人がいます。
こういう場合、願いが現実のものになろうとすると、現実を拒絶してしまいます。
実にもったいない話ですが、そういう反応をする人がいます。

九頭龍神社の月次祭に参列した時の話ですが、月次祭が終わって帰りの船を待っている時に、参列した人に電話が掛かってきました。
その電話は、「良い人がいるから紹介するよ」という話だったのですが、あまりに早い展開であったこともあり、電話を受けた人が「いや、いいです」と言って良い話を断ってしまいました。

この場合、「良い人との出会いを願っている」というのはまぎれもない本心(顕在意識)ですが、もう一方で「自分の願いは叶わないものである」という観念が潜在意識にあるため、現実のものになろうとすると、それを無意識的に拒絶してしまいます。

それは、本人にとっては、矛盾した二つの観念なのですが、顕在意識と潜在意識においては、矛盾した観念を同時に持っていることは珍しいことではありません。

わかっちゃいるけど、できないという経験は誰にでもあるものですが、これは顕在意識と潜在意識に矛盾した二つの観念があるために起きる現象です。

縁結びの神社で、結果が出る人になる

ここまで、縁結びの神社に行っても結果が出ない人のパターンを見てきましたが、これらを踏まえて、次は縁結びの神社で、結果が出る人になるにはどうしたら良いのかを見て行きます。

※続きます(リンク