秋分の日のエネルギー感覚

今日(9/23)は秋分の日です。

今日はずっと自宅で仕事しているのですが、秋分の日独特のエネルギー感覚は自宅に居ても感じます。

秋分の日は、陰陽のエネルギーがどちらかに偏ることなく等しくバランスする日であり、一年に春分と秋分の二日しかありません。そのため、活動的でもなければ停滞的でもない独特の感覚があります。

この感覚は、普段参拝している神社に、春分・秋分の日に参拝してみると、いつもと違った感覚として感じられます。
私の場合は天が地に近づいている感覚として感じられるのですが、これは地から天への距離が短くなったわけでもないのに、手を伸ばせばそこに届くような感じです。

春分秋分が彼岸の日として、亡くなった先祖を迎えたり、お墓参りをしたり、神社では秋季霊祭を行って、先祖供養をする日になっているというのも、天が手の届くところに感じられるという感覚からすれば、ごく自然な感じがします。