超大型の台風が初めて首都圏直撃

現在南大東島の東北を進んでいる台風21号ですが、風速15m以上の強風域が直径が1900Kmにもなる超大型の台風です。

気象衛星ひまわりの画像を見ると、日本全土を雲が覆っており、台風の目がはっきりと見えています。

Earthで高度850mの風の状況を見ると、とても大きな強風域があることが良く判ります。

超大型の台風が首都圏を直撃するのは、気象観測史においては初めてのことなので、日曜日の夜から月曜日の昼頃に掛けては十分な注意と備えが必要です。

画像引用元:

ひまわり8号リアルタイムWeb – NICT
http://himawari8.nict.go.jp/

earth :: 地球の風、天気、海の状況地図
https://earth.nullschool.net/jp/