金運財布に注意

カウンセリングをしていると、クライアントさんが、いわゆる金運財布を持っているのを見かけます。金運財布というのは、金色もしくは黄色の財布のことです。

しかし、金運財布を持つと逆効果になることがあるので、注意が必要です。
いわゆる金運というのは、自分の外に運があるのではなく、自分の内側に運があります。
つまり、自分のお金に対する意識のあり方が自分の収入(つまり金運)に対してはもっとも重要な要素であるということです。

なので、金運財布を持つときの意識として、

(1)金運財布に頼るという意識
すなわち、自分以外の外側に金運を求めるという意識。言い換えるなら、現在の自分は貧しいという意識がある。

(2)金運財布でさらにパワーアップするという意識
すなわち、自分自身の意識がお金を呼び込むという意識。言い換えるなら、現在の自分は豊かであるという意識がある。

のどちらかになることが多いのですが、(1)の意識の場合では、現在の自分が貧しいという意識を、金運財布を持つことでさらに加速してしまうことになることがあります。そうなると、その結果は・・・ 豊かになれないということです。

一方で、(2)の意識、すなわちすでに自分は豊かである、さらにそれを加速するという意識であれば、お金はさらに入ってくることになります。

金運財布を持つというのは、あくまでもツールでしかなく、自分のお金に対する意識が一番大切です。

実際のところ、お金持ちの財布というのを何人か見たことがありますが、そういった人の財布は黒系のものが多かったです。つまり、金運財布を持つということが一番重要なことではないということです。ちなみに、私も黒系の財布を使っています。