茨城の圏央道から見える不思議な建物

昨日は、呼ばれて午後から香取神宮に行ってきた(リンク)のですが、その話の前に・・・

圏央道(首都圏中央連絡自動車道)を西から東に向かい、茨城県に入ると不思議な建物を見かけます。

※圏央道上の写真はGooglemapから引用してます。また記事で使った写真は昨年以前に撮影したものです。

その1

常総インターチェンジを過ぎるころ、クワガタの角をイメージしたような建物が右手前方に現れます。

小貝川を挟んだ道路から見ると、

なんとも表現しにくい独特のデザインの建物。

調べてみると、陽光子友乃会本部で、世界真光文明教団から分派した、真光系の新興宗教だそうです。

Googlemapで見る(リンク1)(リンク2

その2

牛久阿見インターチェンジを過ぎて、しばらくすると、右手に巨大な立像が現れます。

入口から見ると、

牛久浄苑の牛久大仏でした。

一見するとコンクリート製のように見えますが、青銅製の大仏立像で、青銅製立像としては世界最大でギネスにも登録されているそうです。西浅草(合羽橋道具街に隣接)にある東本願寺が建立したものです。

Googlemapで見る(リンク

(参考リンク)

陽光子友乃会
http://www.yokoshi.or.jp/

牛久大仏
https://daibutu.net/