人は三つの性別を持っている

LGBTのレインボーフラッグにちなんで
レインボーブリッジをアイコンに

人の性別は三つある

人には肉体と精神と魂があります。

そして、肉体・精神・魂には、それぞれ個別の性別があります。

つまり、人には肉体的な性別以外に、精神の性別と魂の性別があり、それらを列挙すると8つの性別パターンになります。

肉体
精神

人のセクシャリティは様々

肉体と精神と魂がそれぞれ別の性別を持っているなら、男っぽい女性、女っぽい男性がいたり、さらにはホモ、レズなどの性向がある人が存在するのは当然ということになります。

ちなみに、スピリチュアル・カウンセリングで例としてよく取り上げているのが和田アキ子さんですが、彼女の場合は、

肉体
精神

になり、根っこは女性性が非常に強い人です。
外見的印象とは異なり家庭的なところがある人ですが、一見すると言葉や態度(精神)に男性的な気質が目立つので、誤解されることも多いです。

スピリチュアル・カウンセリングで、話をすることもありますが、肉体の性別は女性でも根っこは男とか、男性でも根っこは女といったタイプは意外と多く見受けられます。

最近では、同性結婚を認める動きがありますが、これは人の性別の実態に寄り添うものになります。

日本は戦国時代から江戸時代の文献資料などを見ると、男色(ホモ)が武士の間では普通のこととして捉えられており、キリスト教の布教のために日本にやってきたフランシスコ・ザビエルが大変驚いていたという記録があります。日本は、かつて性の在り方に対してオープンな国であったことが知られています。

近年は、国際的にLGBTが認められつつあります。
LGBTとは、レスビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の人々をまとめて表すキーワードで、人のセクシャリティには色々な形があるということを受け入れる方向に進んでいます。

人のセクシャリティは比率で考える必要がある

ここまでは、分りやすくするために、単純に男女で区別した表現にしていますが、実際には肉体の性別でも男と女の中間の性があるように(参考記事)単純に男女で区別できるわけではなく、女から男までの比率が存在します。
そのため、正確に書くなら、

肉体 20% 80%
精神 50% 50%
10% 90%

と詳細に表現する必要があります。

中性的なタイプの人も

女でもなく男でもない中性的な性も存在しています。

かつて来られたクライアントさんに、見た目はとてもイケメンなのに、中身は女性的なタイプの方がいました。その当時のカウンセリングシートには男女欄があったのですが、その人は男と女の中間に丸を付けました。

男性の私から見てもかなりイイ男で、女性から声を掛けられることも多いのだけど、本人は女性に興味がないので、女性から声を掛けられるのは面倒だと言う事で、典型的な中性タイプの人でした。