酒とスピリチュアル

酒とスピリチュアルというタイトルですが、お酒とスピリチュアルというのは、かなり昔から深い関係にあります。

神社でもお神酒ということがあるとおり、霊的(スピリチュアル)な儀式には、お酒が使われることがよくあり、神道ではお神酒(=日本酒)、キリスト教ではワインが使われたりします。
仏教の世界では、基本的にお酒を扱うということはないのですが、修行者向けではなく一般向けの考え方として、般若湯(=お酒)という考え方もあります。
また、地方によっては、お酒を飲むことは神に近づくことであるという思想もあったりします。
なので、お酒とスピリチュアルとは古くから関係があります。

ということで、スピリチュアルな考え方において、お酒=悪いもの という固定概念を捨てて、見てみるということも大切ですね。

だからといって、飲みすぎは身体的にも精神的にもよくないので、ほどほど(つまり、適量)が大切です。

コメント

  1. ポン太 より:

    神社の直会なんて、(奉納されていた)日本酒三昧で宮司さんもみんなから物凄く飲まされるし、グダグダになった宮司さんも笑えます。