坐骨神経痛は本を読んで治す [2/1追記]

※末尾に追記しました(2018/2/1)

4年ぶりの大雪と初めて経験する痛み

今週1/22月曜日は昼頃から降り始め、都心部で10cm以上の積雪があり、2014年以来の大雪になりました。自宅周辺の夜22時頃はこんな状態。

この日は朝から、左臀部に痛みがあったのですが、除雪している時にさらに痛めてしまいました。左臀部の痛みは初めて経験するので医師や製薬会社のサイトで調べてみると、坐骨神経痛らしい。

痛み方や力が入らない様子を観察していると、痛む場所が時々移動したり、数時間で痛み方が違っていたり、痛みで力が入らないなど、過去に何度も経験している腰痛と部位が違うだけで、現れている症状は全く同じ。

本を読んで痛みを治す

腰痛を本を読んで治したことがあります。
ニューヨーク大学医学部教授のサーノ博士が提唱しているTMS理論を書いた本(リンク)を読むと、長年腰痛持ちだった私が、治療を受けることなく腰痛が治ってしまいました。
今回の坐骨神経痛と過去に何度も経験している腰痛が同じ症状なので、TMS理論が適用できるだろうと推測。

大雪の翌日から火曜日と水曜日はトイレに行くのも大変なくらい痛かったため、安静第一にしていたので、その間に本を読み始めました。

木曜日も同じ状況なら、整形外科に診察に行くつもりでしたが、本の効果で木曜日には近くのコンビニに歩いて行けるまで回復しました。
ただ、ぶり返す可能性がゼロではないため、念の為今週末はお休みにしました。

腰痛や坐骨神経痛の原因は無意識下にある

腰痛や坐骨神経痛の痛みを生み出すのは無意識下に抑圧された感情(怒り、不安など)です。

原因として、椎間板ヘルニアということがよく言われ、インターネット検索するとそういう記事を多く見かけますが、マイアミ医科大学 H.ロゾモフ教授によれば「腰痛で椎間板ヘルニアが原因になっているのは全体の3%にも満たない」とのこと。また、脊柱管狭窄症についても同じ様なことが言われています。

日本の整形外科学会の腰痛診断ガイドライン(リンク)でも、下肢症状を伴わない腰痛のうち85%は診断を正確に行うことは困難、つまり整形外科では大部分の腰痛患者の原因を見つけられないということです。

腰痛や坐骨神経痛の多くは、無意識下に抑圧された怒りや不安が形を変えて表出したものです。

注意:腰痛や坐骨神経痛の原因が整形外科で見つかり緊急性を要する場合もあるので、素人判断せず医師の診察に行くことは大切です。

腰痛は〈怒り〉である

読んでいる本がこちら、

書名:腰痛は<怒り>である 普及版 痛みと心の不思議な関係
著者:長谷川 淳史
出版社: 春秋社
ISBN-10:4393713443
ISBN-13:978-4393713440
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4393713443

タイトルと内容は腰痛がメインですが、腰痛と坐骨神経痛は原因が同じなので、腰痛を坐骨神経痛と読み替えても効果があります。

多くの人がこの本やサーノ博士の本を読んで腰痛や坐骨神経痛から解放されています。
また、サーノ博士によるとリウマチもTMS理論で説明できるそうです。

再発することもある

腰痛や坐骨神経痛の原因は無意識下に抑圧された感情(怒り、不安など)ですから、本を読んで治った後に、無意識に感情を抑圧すると、それが新しい原因となって再発することもあります。

そういう場合は、本を再読することで、解消されて行きます。

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(2/1 追記)

かなり改善しました

朝起床時などまだ少し痛みが残るものの、普段の生活には不自由しないレベルまで改善しました。また、念の為に行きつけの総合病院の整形外科で診察もしてもらいました。

あくまでも私のケースですが、坐骨神経痛が椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が真の原因なら、たった二日で歩けるようになるはずもありませんね。

ただ、少し痛みが残っているので、対処療法として整形外科で処方された薬も飲んで、読書と服薬の二本立てで対応しています。

コメント

  1. Uruwashi より:

    タイムリーな記事をありがとうございました
    いきなりの背中痛で参っているところでしたが、本を読み直します
    先生もお大事にされてくださいね

  2. 小春 より:

    久しぶりの大雪でしたね。
    来週も寒波到来のようです。
    お大事にして下さい。ら

  3. 八雲 より:

    > Uruwashiさん
    > 小春さん

    お気遣いありがとうございます。