スーパー月食

1月は月の影響が大きく出ています

今年は、1月2日のスーパームーンから始まり、1月31日は皆既月食がありました。

色々と話を聞いてみると、皆既月食の影響で体調を崩したり精神的に不安定になっている人が多いようです。

私自身も1月は第二週に風邪を引き、第四週で坐骨神経痛、第五週は家族の間に問題発生。また、きょうだいが初めてのインフルエンザに罹ったり、色々と起きています。

1月は、スーパームーンと皆既月食がセットになっているため、その影響が身体に出たり、精神的に出ているようです。

月が地球に最も近い月食=スーパー月食

地球に一番近く大きく見える満月のことを、スーパームーンと呼んでいますが、今回の月食はスーパームーンの次のサイクルの満月なので、月が地球に最も近い月食になります。

以前の記事(リンク)の満月グラフに追記して、今回の皆既月食に赤丸を付けてみました。グラフの点()は下に行くほど地球に近く、上に行くほど地球から遠ざかります。

1月31日の満月で起きる月食は、2018年では月が地球から一番近い月食なので、これをスーパームーンに倣って、スーパー月食と呼ぶことにします。

スーパー月食では、地球と月の距離が近くなるため、月食による影響が普段より強く出ます。

NASAの命名では、「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」と言うようですが、分りにくい命名。地球に最も近い月食なので、スーパー月食の方が分りやすいですね。

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