九頭龍神社月次祭 代理参拝 (1)事前準備

2018年2月13日(火)の九頭龍神社月次祭代理参拝の様子を書きます。
長くなるので、五部構成で書きます。

まずは、(1)事前準備から。

事前準備

通常は、月次祭(つきなみさい)当日に元箱根港で御祈祷申込み封筒を頂いて、その場で記入します。

代理参拝の場合、代理参拝申込の方全員の申込をその場で手書きするには時間が厳しく、参拝船に乗れなくなってしまう可能性があるので、事前に御祈祷申込み封筒を作ることにしました。

しかし、御祈祷申込み封筒は記入したら受付に渡してしまうため、手元にありません。
そこで、前回元箱根港で御祈祷申込み封筒を撮影した写真を元に作成することにしました。

右側に写り込んでいる乗船証は手元に残っているので、そのサイズから封筒のサイズを計算すると、長三封筒(120mmx235mm)と判明。そこで、この写真を元にAdobe Photoshopで封筒データを起こして、A4用紙に印刷します。

御祈祷申込みの長三封筒は、郵便番号欄もない全面白色のもので、Amazonなら簡単に見つかるのですが、手元に届くのに日数がかかり間に合わないため、近所のお店で探すことにしました。
茶色の長三封筒なら最寄りのコンビニなどで見つかるのですが、全面白色となるとなかなか見つからず、近所の店をクルマで2時間以上かけて4件目(スーパービバホーム)でやっと見つけました。その後、ATMで新札の千円札を人数分準備します。

封筒データには、代理参拝申込された方の申し込みのデータ(氏名・住所・願意など)を入力します。申込データをそのまま入力するので、書き間違いがなくなり確実になります。

印刷する時に、いかにもパソコンで入力した雰囲気では、感じが良くないので、手書き風のフォントを探して、ブルーブラックで印刷することにしました。

フォントは、春夏秋冬というフリーフォントです(リンク)。

以下の写真はテスト版なので、氏名は「九頭龍大神」住所は「箱根神社の住所」で作成しています。
Adobe Photoshopで氏名・住所・願意などを入力し、A4用紙に印刷します。

A4用紙に印刷したものを、コーナートンボに沿って切り取って、長三封筒に貼って完成です。

実は、若い頃印刷会社でこういう製作(DTP)の仕事もやっていたので、こういうのはお手の物です。

普通の人が見たら、元箱根港で頂いて手書きするのとは見分けがつかないぐらい上手くできたので、代理参拝申込者全員分を製作し、祈祷料二千円を同封します。

印刷しただけではニュートラルな状態なので、御祈祷申込み封筒と申込者自身が繋がるようにエネルギー調整することで、本人が手書きして祈祷料二千円を同封したのと同じ状態にして完成です。

全ての準備が終わったのは、12日の夜10時過ぎ。その後食事と入浴をすませて、明日に備えます。

※九頭龍神社月次祭 代理参拝 (2)九頭龍神社本宮へ(リンク)に続く