九頭龍神社月次祭 代理参拝 (2)九頭龍神社本宮へ

新幹線で移動

今日は、九頭龍神社月次祭当日。

朝04:00起きで、04:35に自宅を出ると、日の出前なのであたりは真っ暗。

06:33東京駅発のこだま631号に乗るために、自宅近くの駅から東京駅に向かい、東京駅の東海道・山陽新幹線口(南のりかえ口)に着いたのが06:05。

朝食と切符を買って、ホームに出て新幹線の到着を待っている間に、各地の気温を見ると、箱根町の現在の気温は-2度で、23区内が0度、秩父市はなんと-9度。

やがて、新幹線が到着して、自由席に乗り込みます。

東京駅では、乗っている人もまばらなのですが、新横浜駅を過ぎると三列席の真ん中を除いてはほぼ満席になります。

平塚市あたりに来ると、右手に霊山の大山(リンク)が見えてきます。

そして、小田原駅に着くころには、すっかり日も登ってきます。

バスで移動

小田原駅で降りて、東口の5番バス停で、九頭龍ワンデーバスフリー(1700円)を買って、08:00発の伊豆箱根バスの小田原駅発-元箱根経由-箱根関所跡行き(路線マークは行きも帰りも同じで、○にZの文字)バスに乗ります。

伊豆箱根バスは西武グループのバスなので、西武ライオンズカラーの白地に緑赤青のストライプです。小田原駅には他のバス会社の路線バスもあるので、西武ライオンズカラーを目印にすると分りやすいです。

前回の2016年12月では乗る人もほとんどいなかったのですが(リンク)、今回は座席の方はほぼ満席で立ち乗りの人もいるくらい。前回と比べて条件的には2月の方が寒いし、しかも今回は三連休後の平日という休みにくい日なのになぜこれほど差があるのか?
やはり翌日がバレンタインだからでしょうか?

小田原駅周辺の平野部では、雪もすっかりなくなっていますが、

山間部に入ると、道路左右に残雪があり、残雪が一度溶けて早朝の冷え込みで道路面が凍結している場所もあるので、クルマで行くのであれば冬用タイヤが必要です。

元箱根バス停に着いて、

バスを下車して、芦ノ湖遊覧船のりばに向かいます。

参拝船で移動

元箱根港から九頭龍神社月次祭に参加することができるのは、09:10と09:30の二便となります。

元箱根港で、参拝船の乗船券を買い、前日に作成した御祈祷申込みを提出します。時間的に余裕があったので、09:10の参拝船に乗ります。

この日は快晴なので、参拝船から富士山が綺麗に見えています。

やがて、九頭龍桟橋(かつては、神山桟橋と呼ばれていました)に着きます。

徒歩で移動

ここからは徒歩で九頭龍神社本宮に向かいます。

8分ほど歩くと、到着します。

※九頭龍神社月次祭 代理参拝 (3)月次祭へ(リンク)に続く

コメント

  1. Nomi より:

    寒い中、代理参拝をして頂いて、ありがとうございました。
    腰の痛みがぶりかえしていないといいのですが‥。引き続き、代理参拝(3)を読むのを楽しみにしておりますー。

  2. 八雲 より:

    > Nomiさん

    御心配をおかけします_(._.)_
    腰の痛みはもう大丈夫です。