日本で一番小さな町 住民ゼロ

京都市中京区桑原町は、日本で一番小さな町。住民ゼロ。
地図を見れば明らか。

※基礎自治体としての町(選挙で選ばれた町長が居る町)ではなく、市区町村の市街地としての町や区画としての町として一番小さい町

京都御所の南に位置するのですが、桑原町は道路しかありません。

この場所は、菅原道真が大宰府に左遷された時に由来するようで、この場所にはかつて菅原道真の屋敷があり、京都でもこの場所だけは雷が落ちないという言い伝えがあります。
桑原(くわばら)と唱えると雷が落ちないということから、雷除けとして「くわばら、くわばら」と唱えて手を合わせるという風習が出来たそうです。