祈りの光

先日の、「祈りのワークショップ」で話したことですが、我々が見ている光には、二種類あります。

(1)物理的次元の光
こちらの光は、我々が日常的に見ている光です。
この光の特徴としては、「光源」が存在しているといういことです。
つまり、光を発する点が存在しており、そこから光が発しています。

(2)宇宙の根源の光(あるいは、霊的な光)
こちらは、通常では見ることが出来ない光になります。
先日行った、コアスター瞑想や、祈りのワークショップで見ることが出来た光はこちらになります。
この光の特徴としては、「光源」が存在せず、どこか一点から光が発するのではなく、まんべんなく存在する光の海のなかにいて、光を感じるような体験になります。
また、光の色としては、白色が多いのですが、青や緑色のような光が含まれた色に見えることもあります。

「祈りのワークショップ」や「コアスター瞑想」では、このような光を感じることができ、自分自身のそもそもが「光の存在」であることを体験的に知ることができます。
また、この光を感じると、自分という存在が光の存在であることを感じ取ることが出来たり、安心感を得ることができたり、自分自身が霊的な存在であることを確認できたり、色々な気づきがあります。

そして、自分自身の霊的な成長において、他の方法に比べて高い成長スピードを得ることが可能です。