失うことを恐れない

私たちは、何も持たない状態で生まれてきました。
そして、寿命となって死ぬ時も、何も持たないで死んでいきます。

生きると言うことは、何も持たないということが基本です。
何かを失うということは、本来の姿に戻るということです。

だから、失うことを恐れるのではなく、失うということは「人間本来の元の姿に戻る」ことであると知ることが大切です。

コメント

  1. 桜咲く春 より:

    物を持ちすぎて、
    必要なものは何なのか、本質は何なのか、
    (見)失っているのかもしれませんね。