[遠隔セッション] 覚醒とは何か

今回の遠隔セッション(2/22-3/22)のタイトルは、「覚醒」となりますが、覚醒について説明しておきます。
人はみな、大元を辿れば神であり宇宙そのものという存在です。その神の世界では体験できないことがあり、体験の幅を広げることを目的として、地球を創造し、人という肉体的な存在という体験をしています。

地球というのは、自分というのは肉体的な存在であり、小さく、能力には限界があるという体験をする場所なので、このセッションに参加される方がそのように想えたり、体験しているとしても、それはそもそもの目的に叶ったことであり、大きな視点から見れば良いことになります。

そういった体験から、次の段階として、神であった時に少しずつ戻るというのが、セッションに参加されている方々の現在の道であり、覚醒への道であるということです。

ここで重要なのは、何かを加えたり・付け足したりすることではありません。そういったことを行うのは、自分が小さく、能力には限界がある意識をより強化してしまうことになるので、覚醒とは逆のコースになります。

大切なのは、そもそもの姿を取り戻すということであり、現在身に着けている限定的な概念や考え方に変わる新しい概念を取り戻すということです。

なので、今回のセッションでは、何かを足す・加えるではなく、クリアにする、これから先の人生において、役に立たない・不要な概念を捨てる。もっと大きな自分に戻れる概念を取り込むということになります。