月食、ヴィーナストランジット

(6/1追記)

日蝕の影響もそろそろ脱してきていると思います。

次の天体現象は、月食、ヴィーナストランジットがあります。

月食&ヴィーナストランジットの特徴は、

「忘れる・忘れたい」 「やめる・やめたい」 「何もやらない・やりたくない」

という方向に出る傾向が強いです。

しかもこれが身体・精神の両方に出てくるので、一見すると病気なのかも?という感じの症状が出てきます。

「何もしたくない」というのが身体的・精神的な要求であったりすると、仕事ができないような症状を見せることもあります。なので、気になった場合は、まずは医者に行っておいてください。月食&ヴィーナストランジットによる場合は、特に原因がわからず、異常は見られないということになります。

とは言え、通常の病気でもすぐには原因が分からないというケースもあるので、注意が必要です。なので、気になったら医者に行って確認してもらってください。

月食&ヴィーナストランジットは、転換点において、スムーズに変化(特に心理的・エネルギー的変化)が行えるようにするために、全体として体調は低調になります。精神的にも積極的に何かをやりたくない状況になります。

これは、変化のために起きているということですから、悪い状態ではありません。

特に、ヴィーナストランジットそのものは、2004年からの8年間の期間のターミナルにあたるので、特に「忘れる・忘れたい」 「やめる・やめたい」 「何もやらない・やりたくない」という方向に強く出てくることがあります。

ヴィーナストランジットが終了するまでの間は、食事・水分補給はきちんとして、無理をせずに、のんびりと過ごすことが大切です。

【月食: 6月4日】

AstroArts > 星空ガイド > 特集 > 2012年6月4日 部分月食(半影月食)
http://www.astroarts.co.jp/special/20120604lunar_eclipse/index-j.shtml

【ヴィーナストランジット(金星日面通過): 6月6日】

つるちゃんのプラネタリウム
金星が太陽面通過(日面経過)、次回は105年後 2012年6月6日
http://homepage2.nifty.com/turupura/new/2012/new1206_99.html

ヴィーナストランジットを観測する場合は、日食の時に買った日食観測グラスが役に立ちます。

コメント

  1. はぁぷ より:

    そうなんですね〜!!
    日食の影響もやっと脱したと思いきや…
    バッファがないというかオーバーフロー気味というか、飽和状態で体重も数キロ増えている。(苦笑)
    いっぱいいっぱいな感じです(^o^;)

  2. 龍之助 より:

    こんばんは。
    ビーナストランジット(6/6)頃から 毎日強烈に眠くて、
    眠くて眠くて仕方がないのですが。
    ビーナストランジットは月食と同じように身体的な影響も出ますか?
    「忘れる・忘れたい」 「やめる・やめたい」 「何もやらない・やりたくない」など、
    精神面の変化は 今回 全然感じていません。
    毎日、くらくらする程 眠いです[E:bearing]

  3. 八雲 より:

    龍之助さん
    「忘れる・忘れたい」 「やめる・やめたい」 「何もやらない・やりたくない」
    これらに、共通するキーワードは、「何もしたくない」「休みたい」です。
    身体的には、これは眠くなる方向に出てきます。

  4. ポン太 より:

    あ、八雲さん発見(笑)
    まだねむ~~い感じ(かと言って寝ようとすると寝れない)が毎日続いています。
    夏至/新月までこんな感じなんでしょうか・・・とあきらめモードです。
    プライベートで金環食→ビーナストランジット以降、色々起き過ぎでクラクラしていますが、(金環食はしっかり見ましたよんwエネルギーの変化が激しかったですね。)これも変化の過程と思って頑張っています。
    2012年は変化しなければならない局面になる年(先が読めないしw)ですね、世界情勢の変化も色々ありすぎで、日々驚くばかりです。

  5. 八雲 より:

    ポン太さん
    長くなる人は、夏至を超えるまで続くかもしれませんね。
    2012-2013年は、プライベートも世界の事も先が読めないのが普通の状態です。
    なので、
    1.計画することより、しなやかに対応すること
    2.やみくもに情報を集めることより、何が根底で起きているのかを観ること
    3.未来への地図を考える前に、現在の立ち位置を確認すること
    4.昔学習したことのうち役に立たないものを捨てて、新しいことを学ぶこと
    が必要です。