悟りに向かう概念図

これから先の話ですが、これまでのセミナーやワークショップを統合すると、「悟りに向かう」がキーワードになり、概念図で示すとこんな感じになります。

これは概念なので、必ずしもこの順番で全てを実践して上がって行くわけではなく、上がって行く途中に学んだり、体験したりする事柄としてどのようなものがあるかを示しています。

概念図

悟りに向かう道は色々なパターンが存在します。

一般に悟りといった場合、多くの人が修行・苦行的なイメージを持つのですが、これからの時代はそういった苦しいものではなく、エデュテイメント(エデュケーション+エンターテイメント)的な要素を多く含んだ、「楽しみながら悟って行く時代」になると見ています。これは、苦しみを否定しているのではなく、悟りへの道のベースが楽しむことになっていくというもので、そのプロセスの中には、苦しむこともあるのですが、あくまでも楽しむが主体であるということです。

最終的な目的地は、悟りになりますが、今生ではその途中の段階(神社・聖地、ヒーリング、チャネリングなど)を深めることに興味を持つ人もいます。その人の場合は、今生だけではなく、今後複数の人生を経て悟りに向かうということです。

ただし、こちらの記事(リンク)で書いている、古典派の人たちは、従来の修行的なイメージを保ち続けることになると思うので、同じ悟りへの道でも、厳格さ・苦行・楽しみではない、といったイメージを主張するでしょう。

これは、どちらが正しいとか間違っているとかではなく、個人がどちらを選択するのかという、各人の選択です。