統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門

Toukei
ずいぶん昔(高校生のころ?)に呼んだ本ですが、現代にも通じる内容です。

統計数値というのは、真実を表しているとは限らず、それを出す人の意図によって作り上げられた虚像であることがあります。なので、統計を見るときには、それを出した人が誰で、どういう意図があるのかを踏まえてみることが必要になります。

そのためには、ウソをつく方法というものを知っておくことが有効になります。この本では、そういったことを数式を使わないで、やさしく説明してくれます。

1968年出版とかなり前に出版された本なので、現代とは若干時代性が異なる部分はありますが、内容的には現代にも通じるものだと思います。

統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061177206