原罪は存在しない

旧約聖書には原罪についての記述がありますが、言葉通りの意味の原罪は存在しません。
罪という言葉は、ギリシャ語では「的を外す」という意味(Jim Dreaver、Eckhart Tolleによる)であり、これは、人間が本来の姿ではない状態であることを表しているにすぎません。

本来の「罪」という言葉を解釈しなおして、出来上がったのが旧約聖書です。
なので、原罪という言葉通りの罪は存在しません。

本来の意味で言うなら、人が大いなる存在と繋がっている状態から、繋がっていない状態に人を追いやる全てのことという意味であり、これは罪ではないのです。

仏教や神道において、原罪という概念は存在しません。

人は罪を背負っていません。

コメント

  1. A子 より:

    …幼い頃から、罰を与えるがごとく…長く自分をいじめ、生きてきたけれど…いつもどこがで、それを楽しんでいる自分がいて…不思議な感覚を覚えていました。
    痛めつけ、痛めつけ…それでも…変わることなくなく真ん中の自分が…楽しんでいる…
    ここに来て、真実への気づきを与えてもらい、それが体験を楽しんでいたのだと…ふにおちました…
    痛めつけたさきに解放を見つけることより、受け入れることで、解放があった
    いつも、ありがとうございます…感謝しています