トークセッション配信テスト

次回のトークセッションでは、Ustreamを使った配信テストを並行して行います。

Ustreamを知らない人もいるかと思うので、簡単に説明すると、

動画ファイルをアップロードして多くの人が見られるようにする代表的なWebサービスがYoutubeになります。

一方で、ライブ映像をリアルタイムで配信して多くの人見られるWebサービスの代表的なものがUstreamになります。Ustreamには、録画・再配信機能もありますが、次回のトークセッションが初めてのテストになるので、録画・再配信は行わない予定です。

なお、
会場での参加とライブ配信での参加には、以下のような違いがあります。

(1)会場での参加の場合は、質問がある場合、話の途中でも割り込んで質問することができますし、質問者に合わせた回答をすることができます。

(2)ライブ配信の場合、システム上の都合により、ディレイ(遅延)が生じます。そのため、配信で見る場合は、数秒から長い場合十数秒遅れがあります。そのため、わからない点があっても、話の途中に割り込んで質問することができません。

(3)また、ライブ配信では、会場とは違って質問が出来るのは、チャットのみになり、音声での質問はできません。

(4)こういった特性があるため、参加者の質問に関しては、会場参加者が優先になります。

(5)また、ライブで話す内容については、会場参加者のエネルギー状態に合わせて話すことになります。

こういった特性は、テレビ放送におけるコンサートなどのライブ番組と同じと考えればわかりやすいと思います。

今回は、初めてのUstreamライブのテストということで、うまく視聴できるのか、ホワイトボードに書いた内容がちゃんと読み取れるのかといった不確定な要素があるので、会場に来られる方は従来どおりのドネーションになりますが、ライブ配信は今回は無料になります。

ライブ配信が成功すれば、次回以降はライブ配信視聴は有償(詳しい内容は今後検討)になる予定です。