7月の気温変化

6月29日から始まった修行期間ですが、7月21日で三十六不動巡りが終わった後は、とたんに静かになって、これといった動きが無いのは何故なのかと思っていたのですが、気象庁の7月の最高気温データを見てみるとその意味が分かって来ました。

このグラフは、東京大手町の7月の気温グラフです。縦軸が気温、横軸が日付です。

Kion

21日までは、最高気温が高い時もありますが、一貫して高いということはなく、最高気温は日によって上下することが多かったのに対して、22日以降は、25日まで一貫して上昇し、25日には35.6度と猛暑日になりました。もし、21日で終わらず22日以降もそのまま活動していたら、連日の暑さでダウンした可能性があります。

神社巡りなどでもそうですが、ちゃんと神様とつながっていると、途中はずっと雨が降っているのに着くと晴れて、参拝が終わって駐車場に着くと途端に雨が降り始めるというのは、よくあることです。今回も、お不動さまとのつながりがきちんとしていたから、21日で終了になったのだと思います。

神仏を巡る旅をする時に、ちゃんと神仏と繋がっているのかどうかを確認するのに、天候で判断してみるという方法もあります。