M8.7、M6.9の中規模太陽フレア

太陽黒点の活動が活発化しています。

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Mクラスの中規模太陽フレアが三日間で五回発生しており、さらに、Cクラスの小規模太陽フレアも多く発生しています。

現在は、太陽黒点の数も多く、

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太陽フレアが活発な状況がしばらく続くと思われます。

Mクラス太陽フレア発生時の画像を以下に掲載しておきます。

(1)M8.7

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(2)M6.9

こちらの画像が全体的にざらついているのは、太陽フレアのX線が測定器の許容範囲を超えているため、ノイズが発生しているからです。

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いずれも、太陽のほぼ正面で発生しており、フレアの噴出方向は地球を向いています。

これらは、冬至に向けた意識の変革を引き起こして行きます。

(画像引用元)

Solar and Heliospheric Observatory > The Sun Now
http://sdo.gsfc.nasa.gov/data/