長屋和哉 神楽坂ライブ

長屋さんの「音」は好きで、自宅で仕事中にも掛けていたりしてます。
先日、神楽坂でライブだったので、初めて生演奏を聞いて分かったことのうちちょっとだけ書くと…
長屋さんの音のキーワードは「魂を震わす音」。
文体としてこういう表現する人もいるけど、長屋ライブの場合は単なる表現ではなく、リアルな体験としての「魂を震わす音」です。
なので、ライブで涙流してしまう人がいたとしても至極当然。下手なヒーラーのヒーリングなんかよりずっと効果あります。
長屋さんの「音」は、「魂のWake Up Call」なのです。眠っていた魂が目覚めることで結果としてヒーリングが起きるのであって、ヒーリングは単なる結果に過ぎません。大切なのは、「魂」が目覚めて、本来の活動を始めること。
それを「音」を通じて行っています。
四つの「音」の組み立ても、見える人から見れば、すごくきちんとした組み立てになっています。
第一節 「魂を振る」 魂を振り動かすことで、魂の目覚めを引き起こす
第二節 「魂を調律する」 目覚めた魂を調律し、浄化の準備を行う
第三節 「魂を浄化する」 強烈な音による魂の浄化を行う
第四節 「魂を戻す」 浄化された魂を調整し、本来の位置に戻す
           最後に、神々の光臨による魂の向上を行う
長屋さんのHPはこちら
http://www.ame-ambient.com/