富士大神(ふぢおほかみ)

また、無理やり連れ出されて(笑)富士山廻って来ました。
今回は、自宅から中央道経由で、
(1)北口本宮富士浅間神社(上吉田)
(2)小室浅間神社(下吉田)
(3)三國第一山浅間神社(新倉)
(4)忍草浅間神社(忍野八海)
(5)東口本宮富士浅間神社(須走)
(6)一幣司浅間神社(御殿場)
(7)新橋浅間神社(御殿場:表口)
(8)南口下宮須山浅間神社(須山)
(9)富知六所浅間神社(富士市伝法)
(10)富知神社(富士宮市富知)
(11)富士山本宮浅間神社(富士宮市)
(12)北口本宮富士浅間神社(上吉田)
という順で廻ってそこから御殿場に抜けて東名経由で帰ってきました。
今回分かったことですが、富士山そのものを御神体とする神様は、富士大神(ふぢおほかみ)が主体神で、主体神に重層して浅間大神(あさまおほかみ、せんげんおおがみ)があり、そこにさらに重層するのが、浅間大菩薩(せんげんだいぼさつ)と木花咲耶姫(このはなさくやひめ)、というけっこう複雑な構図になっています。
今回は、富士大神(ふぢおほかみ)と繋がることが出来たのですが、富士大神のエネルギーはかなり強烈。名を呼んで降りてきてもらうのはいいけど、不摂生な生活してると身体抵抗のため痛いです(汗)。
富士大神と繋がるには、浅間神社では浅間さまを祭っているので、富知神社に行く必要があります。