菜食はいいことなのか?(2)

どんな食物も、それが育て・刈り取られてきたプロセスをバイブレーションとして持っています。特に肉の場合は前述の状況をかなり強くバイブレーションとして持っています。
私の場合気功ダイエット(現在も進行中)で菜食中心の食事を続けていたのですが、たまにはちょっとだけ肉・魚を食べようということで、一口ほどの肉や魚を食べてみたのですが、食べて喉を通すとそれらの肉や魚が収穫されたプロセスのバイブレーションが伝わってきて、体調を崩してしましました。
全ての食材はそのプロセスがバイブレーションとして保持されており、特に肉の場合は育成環境の劣悪さ、人工的な栄養環境、屠殺時に動物を物としてしか見ていない心などが全て詰まった食物であるということが現実です。
それらに敏感でない内は肉食もできますが、バイブレーションを上げると敏感になって自然と菜食という方向に進むことになります。