理解してもらうことにこだわらないように(1)

自分あてのメッセージなんですが、当てはまる人も多いと思うので、こちらに書きます。
まず最初に、チャネリングというと「メッセージが聞こえる」というのがよくある理解のパターンですが、実際には聞こえないチャネリングも沢山あります。
つまり、チャネリングにはバーバル・チャネリング(言語的なチャネリング)とノンバーバル・チャネリング(非言語的なチャネリング)の二つに分けることができます。ノンバーバル・チャネリングはアーチストに良く見られるもので、絵や音楽などを創作する過程で本人が気が付いてないことが多いのだけど、上位次元とのチャネリングを通じて創作しているケースで、絵を書く時にアタマで考えるのではなく、体が自然に動いて絵を書くようなパターンは典型的なノンバーバル・チャネリングです。ヒーラーがヒーリングしている時に、手が勝手に動いてヒーリングするというのもノンバーバル・チャネリングの一つです。
私の場合は、ノンバーバル・チャネリングが多くて、必要な時に必要な情報にたどり着くよう、本屋さんに行った時は、読むべき本が呼びかけているかのように目に付く、ネット検索してるときは、アタマでなく目と手が先に動いて情報に到達する、周囲の状況がその情報を得るような流れになっているというパターンになります。