式年遷宮

伊勢神宮では20年に一度、神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)を執り行うのですが、式年遷宮とは、正殿を始めとして全ての建物、装束、神宝を新調し、御神体を新宮へ遷宮する祭りで、式年遷宮は天武天皇のころから1300年にわたって連綿と続けられています。
次の式年遷宮である第62回神宮式年遷宮は平成25年(2013年)となっており、マヤ暦などで話題になっている年と一致します。次回の式年遷宮がどのようなものになるのか大変注目されるところです。