不動尊(2)など

公私共に忙しい為、なかなか書き込めませんが、昨日と本日で第九番札所の高幡不動まで行って来ました。
不動さんは一切衆生の罪障煩悩を焼き尽くす火生三昧におられるせいか、チャネルするとかなり熱い仏様です。
今日は人生のレッスンについて色々と思うところあったので、近いうちにそのあたりについて書きますね。
ところで、年金について書くつもりがなかなか時間がないので、ひとまずは年金についてざっくりと書いておきます。
そもそも年金は第二次大戦において戦費調達の方法として考案されたものです。なので、返済とか支払いとかを目的としたものではありません。それが戦後にも続くことになり、本格化したのが田中首相の時代です。この時代は、人口はピラミッド構造、物価はインフレ、経済は高度成長という時代ですが、この三要素を前提として作られたのが現在の年金制度です。
なので、この三要素のうちどれかでも変化してしまうと年金の維持が難しくなってしまうのですが、現在はその三要素のいずれもが変化してしまっているのが現状です。
従って、そもそもが戦費調達で始まった年金が根本的に維持できなくなってしまっているのが現状です。
つまり、根本的な改革が必要な年金なのに、小手先の改革で済ませようとしている現在の政治ではいずれ行き詰まることは明白です。