雑誌ムー

学研の雑誌ムーは、マトモな情報とトンデモ情報が入り混じった雑誌なので、あまり評価はしてないのだけど、時々買ってます。読むときにどの記事がマトモでどの記事がトンデモかを判別しながら読むのがポイント。
まともな記事ということで、レイラインハンティング(http://www.ley-line.net/)を主催している内田さんの記事が9月6日発売の10月号に掲載されるので、興味のある人は見てください。
以下は内田さんのサイトからの引用。

●「ムー」10月号(学研) 9月6日発売
『京都洛北の結界』で、6ページにわたって、京都創建にまつわる結界と、そこに封じられたものを探索しています。

「京都市街の北端、かつて化外の地とされた洛北の森が間近に迫る一角に上賀茂神社(賀茂別雷神社)がある。1200年前、恒武天皇が平安京の創建を決めた際、山城国の産土神である賀茂別雷神を現在の場所に勧請したもので、ここから南東3kmの場所に位置する下鴨神社と一対を成し、王城の鬼門を封じて守護している。

上賀茂神社をお参りした人は、誰でも奇妙な感覚に囚われる。その原因はバランスを欠いた空間構造にある。個々の社殿や儀礼の様式、神社としてのたたずまいに格別不思議なところはない。ところが、一の鳥居を潜り、参道を辿っていくにつれ、この場所の尋常ではない構造に違和感が募っていく……」