アマテラスは二人いる

天照大御神というと、女性性の神様のことが一般的ですが、原田さんの本(古代日本正史)やチャネラー情報にもありますが、男性性の神様もいます。
これは、山の辺の道()とも関連してますが、一般的に言われる女性性のアマテラスより先に存在していたのが男性性のアマテラス(=饒速日尊)です。
チャネラー情報でも、根本的なアマテラスは男性性だと言われていますし、私自身がチャネルした結果を見ても、根源的な太陽神は男性性のアマテラスになります。一方で、日本という国の守護神として女性性(巫女)のアマテラスも存在しており、日本という国は太陽神が男性と女性の二柱の神様が立つという稀な存在です。
女性性のアマテラスの方が、歴史的にも祭られることが多く、また(女性ゆえか)三次元世界の現実にも詳しいので普通にチャネルすると、女性性のアマテラスの方に繋がることが多いです、私自身の経験でも最初に繋がったアマテラスは女性性の方で、とても優しいエネルギーが印象的です。
一方で男性性のアマテラスは記紀の編纂の時に封じられたということもあり、あまり繋がりやすくはないですが、繋がってみるととてもパワフルで、エネルギッシュなエネルギーが印象的です。

コメント

  1. フランシスコ・ガブリエル より:

    2人のアマテラス、自然な発想ですね。