場としての神仏

先日のセッションで、神社やお寺に縁のある人なのに、ガイドとして縁のあると思われる神仏が出てこないケースがいくつかあって、不思議だったので調べていたのですが、その中で出てきたのが、場としての神仏というものです。
一般に、最近のガイドというのは、どちらかというと人格的な現れ方をするケースが多く、チャネリングしてもお話できるパターンが多いのですが、それとは対照的に、その人が居るところや出向くところなどの場を護っている場合には人格的でないと言うパターンがあります。
私のこれまでのガイドチャネリングでは、人格的なアプローチだったので、そういうケースでは読みきれないということで、場を読むということも取り入れて行きたいと思います。
場的なアプローチとしては、山田雅晴さんの活動などはまさに「神社で、場を取る」とも言えるアプローチで活動してますから、人格的アプローチとはかなり違う方法になっています。
私の場合の場的なアプローチとしては、関東結界(作成中)がありますが、このときも確かに人格的な神仏は現れてこないで、場としての神社・お寺にアクセスしていました。
神仏の縁が場的である人の場合、神仏を人格的にチャネリングしているチャネラーだと現れてこないというケースもあるかと思います。

コメント

  1. ケンタロウ より:

    あけましておめでとうございます。
    年末、リーディングしてもらったものです。
    いろいろイベントやっているのですね~
    正月参拝、参加したかったのですが、家族とのんびり過ごして、
    近所の氷川神社におまいりしました。
    またイベントなどありましたら、ぜひ参加したいです。
    で、、場としての神仏きになりま~~~す。続編希望w
    ではでは。

  2. 八雲 より:

    ケンタロウさん
    場としての神仏というと、やはり代表格としては富士山とふもとの神社ということになるかと思います。
    昨年ある方と富士山の麓を一周してきました。
    「富士の神々と浅間神社」 http://oyashima.jp/HolyPlace/Fuji/ では三周してますが、一周でも結構効果がありました。まだ富士の麓は雪道状態なので、雪解けしたらまた行って見たいと思っていて、次回は何人か一緒に行けるような計画を考えています。計画が出来たら、ここに書きますね。

  3. J.S. より:

    そういえば、高尾山の奥の院不動堂の裏に「浅間神社(浅間大菩薩)」がありました。富士山の遥拝所という一面もあるんですね。

  4. ケンタロウ より:

    なるほど~。今、私はすんごい吉野に行きたいんですよね。
    熊野古道が世界遺産になって、蔵王権現像がご開帳になってるみたいなんで。
    TVの映像でみたのだけど、すごい迫力があって、でも美しいというか鮮烈な感じがして。強烈にひかれてしまいました。
    あと諏訪大社いったときに電車から八ヶ岳を見たときは険しくて大きくて、「こりゃかなわん」と思いましたよ。