正反対のリーディング情報はどちらが正しい?

スピリチュアル・カウンセリングで話したことのうち、一般的な話について、これから少しずつ話をしてみたいと思います。

今日は「正反対のリーディング情報はどちらが正しい?」です。

信頼のできるリーディング情報が二つあって、それぞれ(A、Bとします)正反対のことを言っていることがあります。カウンセリングをしていると、仕事と恋愛(結婚)の話が多いので、恋愛(結婚)について話をします。

クライアントが交際相手について、Aさん、Bさんに聞いたら、
Aさん: 良いお相手だからOK
Bさん: 大変な思いをするからNG
となりました。

Aさん、Bさんはどちらも信頼できるスピリチュアル・カウンセラーです。
さて、これはどちらが正しいのでしょうか?続きはコメントで書きますので、質問等あればコメントに書き込んでください。

コメント

  1. 占い社長! より:

    どちらも正しくないと思うわ。カウンセラーがどの側面を見てそのように答えたか、が大事だと思うわ。それに、クライアントの性格も観てあげないとね。ダメと言われるとムキになって主張を押し通す人もいれば、私のように、一見気丈でも泣く泣く諦める人もいるしね。
    私は、以前、不倫とか略奪愛を推奨されたことがあるんだけど、私って見た目に寄らず、結構保守派なのよね。たとえ、その目利きが正しかったとしても、すっごい不愉快だったわ。
    いずれにせよ、お金を頂いて鑑定する以上、発言には責任を持つべきだと思うわ、値段の高低は関係なく。これは占いに限らないけど。

  2. Bunny より:

    はじめまして、いつも興味深く拝見しています。
    恋愛の鑑定となると、占ってくれる人の恋愛スキルにもよるのでは?チャネルした情報を、言葉に出してクライアントに伝える
    作業で、そこが重要になってくるような気がします。
    アカシックリーディングで縁がない、って言われた事がありますね。縁がないって、恋愛で悩んでいる当人にとっては、すごい言葉だと思いました。思わず、吹き出してしまいましたが。。。
    最近スピリチュアル・アビューズなる言葉を聞いて、そんな事を
    思い出しました。
    結局、自分でおおもとにクリアに繋がれるように訓練して、
    自分で瞬時瞬間、選んで決めていくのが一番いいのではないかと最近は思いますし、クライアント側にあなたなら選べるという
    自信を感じさせてあげられるようなセッションなら、クライアントは他のカウンセリング(セカンドオピニオン含む)セッションに行かなくて済むかもしれません。

  3. m より:

    こんにちは。
    結構、考えさせられるテーマですね。
    クライアント側から見るとAさんから「良い相手」という情報を聞いたうえさらにBさんから情報を求めるということは、自分の想いか交際相手に何か引っかかる部分があるのではないかと思います。恋愛については特に感情が揺れやすいのでもっと確信がほしいということで二人に情報を求めたのかもしれませんが。クライアントにとって信頼出来るカウンセラーなんですよね?二人とも正しいのではないでしょうか。クライアントが外に答えを求めすぎても、、、と思います。

  4. ケンタロウ より:

    いずれも正解ということですかね。
    物事には表と裏がある。

  5. 八雲 より:

    信頼のできるリーディング情報というのが今回の重要なポイントです。
    信頼できる情報源が、正反対のことを言うというのはスピリチュアルな情報を探っていくと良くあることです。
    でも、どちらも真面目に正確な情報を提供しています。
    とすると、正解は何なのか?

    占い社長!さん
    カウンセラーがどの側面を見てそのように答えたか、が大事
    まさにそのとおりです。

    Bunnyさん
    恋愛の鑑定となると、占ってくれる人の恋愛スキルにもよるのでは?
    今回の課題はまさにスキルの問題です。
    リーディングする側のスキルが問われる問題になります。
    クライアントにとって信頼出来るカウンセラーなんですよね?
    はい、今回の課題はどちらも信頼できるというのがポイントです。
    なので、
    二人とも正しいのではないでしょうか。
    二人とも、自分自身の経験から正しい事を言っています。

    ケンタロウさん
    いずれも正解ということですかね。
    物事には表と裏がある。
    表と裏ではないですが、どちらも正解です。

    ということで、正解を書きます。
    Aさん: 良いお相手だからOK
    Bさん: 大変な思いをするからNG
    AさんBさんどちらも正解です。この二人は過去生の課題があり、現世において出会うべき関係にあります。なので、Aさんが言うように、出会うべき相手なので、そういう意味で良いお相手です。

    一方で、この二人は、過去生に遣り残した課題を抱えています。なので、その課題を解消するために出会っているので、出会うべき二人ですが、出会ってからは解消すべき課題に取り組まざるをえない状況に進んで行くので、二人が出会った後の状況は課題を解決するためのハードな状況を続いてしまします。

    そのため、出会ってからの状況のみを見ているBさんから見れば、とても大変な人生を歩む事になるので、NGであるという判定をしてしまいます。

    ということで、私がこの場合のカウンセリングをすると、
    ・二人は過去生の課題を持っているので、出会うべき関係にある。
    ・過去生の課題を解消するために現世に生まれてきている。
    という話をします。

    過去生の課題を解消するということは、かならずしも楽なことではないですが、課題を来世に残さないという生きかたをするために現世でできるだけのことをするという(尊敬する)選択をするたかもいらっしゃいます。

  6. m より:

    このような課題について探っていくことは、とても面白いですね。話が逸れますが過去世についてですがファンタジーが入りそうで(笑)ちょっと懐疑的に感じてしまう自分です。