2016年の暦の情報源

いつも使っている暦の情報源について取りまとめて書いておきます。

(1)ハイブリッドカレンダー
Y.S.DIRECT(ワイエスディレクト)のハイブリッドカレンダーを毎年三冊買って、デスクの目の前の壁に三冊・三か月分を掲示しています。こちらのカレンダーは、和暦と西暦が記載され、太陽暦(グレゴリオ暦)と太陰太陽暦(旧暦・農暦)を併記してあり、月の満ち欠けや二十四節気、季節のイベントなども書かれているので、季節感を感じることができて大変お勧め便利です。

hybrid-calender-2016

(公式サイト)
ハイブリッドカレンダー
http://www.ysdirect.com/

(2)ムーンカレンダー
惑星の動きを見る為に買っているのが、ホロスコープ作成サイトでおなじみの、MyAstroChartが出している、ムーンカレンダーです。カレンダー形式で一年間の惑星の動きが記載されているので、逆行や順行の時期や太陽・月とのアスペクトなど情報満載のカレンダーです。

moon-calrender-2016

(公式サイト)
ムーンカレンダー
http://www.m-ac.com/mooncalendar.html

(3)天文年鑑
天体の情報については、こちらの書籍が定番です。インターネット上にも様々な情報がありますが、欲しい情報がコンパクトにまとまっているのと、過去の情報との比較などではネットを探すよりはこちらの方が見やすいし、ネット上の過去の情報はいつ削除されるかわからないということもあるので、毎年こちらを買っています。

tenmon-nenkan

(公式サイト)
天文年鑑
※発売前のため2015年版のページをリンクしておきます
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=4398

Amazonの天文年鑑2016年版ページはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4416115458/

(4)国立天文台
一年の暦(カレンダー)の基本情報は、国立天文台がデータを毎年出しています。天文年鑑には掲載されていないようなデータはこちらのサイトを参照しています。

国立天文台 天文情報センター 暦計算室
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/

(5)日食月食
地球規模での日食月食のデータは、いつもこちらのNASAのサイトを参照しています。過去の日食月食のデータやこれから先のデータもあるので、調べる時には非常に便利です。時刻表示が日本時間ではなく、世界時になっており世界時から日本時間に換算するには+9時間する必要があります。

NASA Eclipse Web Site
http://eclipse.gsfc.nasa.gov/eclipse.html