首塚伝説

大手町にある首塚をネットで探すと、平将門に関する伝説が一杯出てきます。
しかし、大手町の首塚は、首塚ではありません。正確に言えば、神田明神の旧社地にあたり、首塚伝説がある場所は、そこから数百メーター離れたばしょになります。
首塚を静めるのに、ちょうど近くに神田明神があったので、そこに祀ったというのが事実のようです。
なので、首塚と平将門伝説は分けて考える必要があります。
かくいう私も、首塚=平将門伝説だと長く思っていたので、首塚に行くと、将門の怨念をずいぶんと感じていました。しかし、場のエネルギーというのは、土地が本来持っているものと、そこに行く人たちの想念が形成した想念体とも呼べるもののふたつがせめぎ合っているので、その場を見るひとがどのような想念を持っているかによってかなり違ったものが見えてきます。
都内では、その代表格とも言えるのが大手町の首塚だと思います。
神田明神の旧社地としてのエネルギーがどうなのかについては、後日再訪して確かめたいと思っています。

コメント

  1. 花もも より:

    まだまだ詳しく説明できないのですが花桃も大手町の首塚は違うと思っていまして、首塚は神田神社?とたまに混乱してました。

  2. 八雲 より:

    花もも さん
    ある人の話によれば、首塚は神田神社の旧社地であるとおり、天地のエネルギーが非常に強い場所だそうです。周囲がビルだったりするので判りにくいけど、分かる人にはわかるとか。
    ただ、他のパワースポットのエネルギーとは違い、誰にでもわかるようなものではないようです。