霊障

病気の殆どは霊障が原因だという信頼できる霊能者と、霊障なんて殆どないという信頼できる霊能者が居ます。
さて、どちらが本当のことを言っているのでしょうか?
このブログを読んできた人にはわかると思いますが、どちらも自分の経験から見て正しいことを言っています。
でも、なんでこんな違い出るのでしょうか?
まず、霊障ということの定義が上記の二人の間で異なっているというのがポイントです。
肉体の周囲をとりまくオーラというのは、霊界レベル(詳しくは、こちらを参照してください)の話なので、少しややこしくなります。
まず、”病気の殆どは霊障”という話では、霊界での差し障り=霊障としており、かなり広い定義をしています。
一方、”霊障なんて殆どない”という話では、地上界をベースに見ており、地上界では解決できないものを霊障と呼んでいます。
私の見方では、オーラに問題が起きると、いずれそれは肉体レベルの問題として現れてくるので、広い範囲で言えば霊障ですが、それが地上界だけで解決できる問題であるとき、私はそれを”霊障”とは呼びません。
地上界(言い換えると、三次元)レベルだけでは解決できない問題である場合のみ、”霊障”と呼んでいます。
そういう意味では、”霊障”というのは、とても少ないです。地上界で解決できる(あるいは、すべき)問題の方がはるかに多いです。