ノンデュアリティからスピリチュアルを再構築する

スピリチュアルで語られることと、ノンデュアリティで語られることの間には、大きなギャップがあります。
私という個人が存在することが前提になっているのがスピリチュアルであり、私という個人が存在しないことが前提になっているのがノンデュアリティになります。

そのため、スピリチュアルを語る人がノンデュアリティを語ることはなく、ノンデュアリティを語る人がスピリチュアルを語ることはないというのが一般的です。

しかしこの両者はまったく別であるということはありません。スピリチュアルの探究の先にノンデュアリティが存在します。

つまり、両者は一本の道のはずなのです。

ブッダやイエスは、スピリチュアルとノンデュアリティの両方を一つの道として示しています。なので、スピリチュアルとノンデュアリティを現代的な表現として、一つの道として現すことはできるはずだと考えています。

これから先、このブログではノンデュアリティから見たスピリチュアルというものを再構築していくことになると思います。

再構築されたスピリチュアルについて、少しずつ書いていきたいと思います。

コメント

  1. akismile より:

    いつもBlog記事を楽しみにしております。
    私は20年前にふとしたことから一瞬、悟りの体験をして、
    それから10年ほどしてからスピリチュアルの探求を始め、
    スピリチュアルの理解が深まった末、
    今は、ノンデュアリティの感覚が根付き始め、
    どうやってその感覚を生活の中に取り入れて暮らしていけばいいのか、
    試行錯誤しています。

    八雲さんのブログは大変参考になっています。
    このテーマにもとても興味があります。

    なかなか「そうそう!」と分かり合える友人が出来なくて寂しくもありますが
    ここまで来たらこのような私を受け入れて一歩ずつ進んでいこうと思っています。

    なかなかコメントをすることはありませんが
    毎回の更新を楽しみにしている一読者がいることをお伝えしたくて
    コメントを書きました。

  2. yakumo より:

    > akismileさん

    コメントありがとうございます。

    コメントへの返信を記事で書きました。
    http://en-light.net/archives/9504