冬至ワークショップの内容(2)

(3)時間軸と未来
我々はいわゆる三次元に住んでいるわけですが、普通の人の場合、Bに居て、現在のみを見ることができます。
過去 → 現在 → 未来
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 A     B      C
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一方で、私をはじめとして過去生が見える人たちはDの位置から物事を見ることができます。
過去 → 現在 → 未来
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 A     B      C
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       ↑
       D
過去生を見るということはそういうことです。
一方で未来というのは、ここでは簡略化してCと書いていますが、実際にはこんな感じです。
過去 → 現在 → 未来
            ———
           /   C1
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 A    B        C2
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           \   C3
            ———
カウンセリングでも話をしていますが、未来というのは複数の可能性があり、この図では一番可能性が高い未来がC2であるということです。
(続く)