御来光の道と寒川レイライン

寒川レイラインについて、こちらに書いておきます。

寒川神社が、御来光の道(春分、秋分の日の出、日の入りライン)上にあることは有名ですが、この場所はそれだけではありません。
古くはストーンサークルがあり、古代の祭祀場であった場所で、ここになぜストーンサークルがあるのかはレイラインを調べていくと、太陽と季節に深い関係のある場であることがわかります。

古代から、季節を知るための天然の暦といえば、太陽です。太陽の進行によって、四季(暦)の移り変りを知るという方法を使っています。太陽の進行で重要な日は、春分・秋分・夏至・冬至になります。

また、エネルギー的にもこの四つの日はエネルギーが変化する日であり、この日に祭ごとすなわちエネルギーワークをするというのは非常に重要で、これは世界中で行われていることです。

2005年の富士山ワークで、それとは知らずに秋分の日に行ったのですが、この日の富士山ワークでは、富士のエネルギー場が、通常とは異なり、はるか空高くに届き、また天空からも天のエネルギーが届くという、秋分の独特の場を形成していました。

そのため、エネルギーワークをすると、富士山のエネルギーを貰うのも、またこちらからエネルギーを与えるというのも、普段の日からすると格段に楽に高いエネルギーを扱うことができます。

世界中で春分・秋分・夏至・冬至を特別の日として、祭ごとを行うというのも、納得です。
そういった視点から見ると、寒川神社は春分・秋分・夏至・冬至のすべてのレイラインが通る中心的な場所であり、非常に強いエネルギー場であることがわかります。