
写真はボイジャー2号が撮影した天王星
2026年9月11日3時19分には天王星が「留(りゅう)」となります。「留」から、天王星の惑星逆行が始まり、2027年2月8日までの約5カ月間続きます。
天王星は「突然の変化」「革新」「古い流れからの脱却」「方向転換」などの意味があり、9月11日は「古い流れが切り替わり、新しい流れが始まる転換点」となります。
また、同日の12時27分に新月となります。
新月は「一つのサイクルの終わりと、新しいサイクルの始まり」なります。
そして、9月23日は秋分の日。
そのため、9月11日を始まりとした、「方向転換→意識の変化→価値観の変化」となり、そして9月23日の秋分が一つの区切りとなります。
◆画像引用
NASA Uranus Gallery
https://science.nasa.gov/photojournal/galleries/pj-uranus/


コメント
八雲先生
こんにちは。
そして、逆行の終わる前日、2027年2月7日は、
天王星を支配星とする水瓶座にての、
皆既日食ですね。
よりよい未来を希望致しております。