
先日パソコンで不信な挙動があったため、安全のためにルーターを新たに購入して交換しました。
最近は、AIを使ったサイバー攻撃が頻発しています。
企業だけでなく、家庭用ルーターの脆弱性を使ってパソコンやスマートフォンに侵入したり、踏み台としてサイバー攻撃の手段として使われています。
ルーターは一度繋いでしまえば、その後は何年もそのままにされるので、脆弱性が放置されやすくサイバー攻撃者に好まれています。
そのため、最新の日本メーカーのルーターに交換することをお勧めします。
なお人気の高い、tp-link(TP-Link)は中国系メーカーであり、セキュリティ上の懸念があり意図的に脆弱性を放置している可能性があるので、購入はお勧めできません。
また、こういう話もあります。
中国の会社の中国国内向け製品は、中国政府からバックドア(国や関係機関が本人の同意なしに、パソコンに侵入してデータを閲覧・コピーできる仕掛け)を設定するように要求されています。
この要求に従わないと、経営者はクビになります。
海外向け製品は不明です。
以下の動画や記事が参考になります。
●動画
【※最悪の情報が来た!!】日本TOPシェアのルーターが大問題になっているニュースについて解説します【あなたの家は大丈夫?】
●動画後の記事
米国、国外製造の家庭用ルーターの輸入を禁止。
現時点で判明している唯一の“純国産”メーカーとは?
2026年3月25日 11:43
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2096015.html
ASCII
米国、海外製ルーター禁止 中国系TP-Linkに“異常なレベルの脆弱性”
2026年05月12日 07時00分更新
https://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/004/400/4400790/
TIMEWELL
TP-Linkにバックドアはあるのか|どこの国の会社か、ルーターの対策まで
2026年10月04日
https://timewell.jp/columns/tp-link-router-japan-cybersecurity


コメント
近年はサポート期間が5年から3年へ短くなってきているんですね。
自宅のルーターは先月で終了。そろそろ買い替えないとならないです。
この写真の界隈へは久しく訪れていません。
若い頃は隣の会館(コンサート)へよく行っていました。
ここ(旧製品倉庫)は3年前にリニューアルされたんですね。川沿いから少し離れて散策するのも良いですね。
> lanさん
サポート期間が5年から3年へ短縮されたのは、
1.ネットワークのセキュリティ上の脅威が増えている
2.Wi-Fiの通信技術が急速に進化している
3.古い製品を維持するためのコストが増えている
からなんですね。
これを考えるとこの先は、2年ごとにルーター買い替えということになるかもしれませんね。
写真変更しました。
写真の周辺は、昔と比べると随分観光客が増えて、それに呼応して店も増えて、なんだか別の街になったような感じです。
【関連記事】
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「セキュリティを意識した更新」が求められるWi-Fiルーターのライフサイクル新常識
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/2046952.html